ジュンチャバリとの出会い

衝撃

2016年の春だったと思います。友人が連れていってくれた都内の某カフェで

おすすめのお茶をお願いします とオーダーして出していただいたのがジュンチャバリでした。

うわぁー!美味しいのは当たり前ですが、茶湯の美しさ香りお茶から感じる力。

何のお茶ですかと伺い、初めて耳にしたジュンチャバリと言うお茶に衝撃を受けました。家に帰り、すぐにこの茶園に行ってみたいと強く思い行動に出た日のことを忘れられません。

結局、その年の訪問は、あまりに急すぎて叶わなかったのですが、

夢叶う

昨年2017年の秋に茶園訪問が叶いました。

ネパール、カトマンズから飛行機で1時間そこから更に車で3時間。

標高1850mの山の上に茶園はありました。

私にとってネパールは20年ぶり。大昔のこと過ぎて、前回訪問したカトマンズとポカラのガイドブックで良く見る景色、前回滞在した街並みや良くのんびりしに行っていたカフェの景色だけを漠然と覚えていました。2015年の大地震を経てカトマンズがどんな変化を遂げているのか、。正に不安と期待が入り混じる気持ちで。そして、今回は私を案内してくださった方とまずは2人でカトマンズ入りすることが出来ました。

カトマンズで数日滞在して、ジュンチャバリのオーナーの方ともお目にかかり、他のメンバーとも合流して茶園に向かいました。

茶園で

早朝カトマンズを出て、茶園に着いたのは午後だったと思います。

本当に山の高いところ標高1850mの所に茶園はあり、いつも何となく寒い感じ。ユニクロのダウンは常に着てさらに他の上着も重ね着してました。

着ぶくれしてます。。

茶園では、2泊したのですが、着いた日に茶摘みしたお茶を夕方から萎凋させ、翌朝から揉捻、酸化発酵、乾燥のすべてのプロセスを省くことなく見せていただきました。

待っている時間は、何回もいろんなお茶をテイスティングさせていただいたり

茶園を歩き周囲の環境をじっくり見せていただきました。

何故足を運ぶか

今までにも、静岡牧之原、梅ヶ島、中国のあちこちの茶園 安渓は3回、武夷山、英徳紅茶、ロンジンは2回、台湾坪林、阿里山、ダージリンマカイバリ、スリランカヌワラエリア&キャンディも2回、ワインも好きだから、フランス、カリフォルニアナパ、オーストラリア、南アフリカ…気になって行ってしまう。

好きなだけなんです。

美味しい植物が育つ環境。肌で感じているから行かなくても空気感はわかりますが、行くともっと細かいところや、現地の食事、ライフスタイル、自然環境・・・

茶葉だけでなく、トータル的に見た方がお茶ができるまでのストーリーが見えるので、結局わかるということは楽しいんです。

お茶がわかるとは言いません。季節や品種、気候など、いろんなことでお茶は常に変化します。だけれでも、その茶園らしさを常に持ち、愛されるお茶ができる様子に少しでも触れられることが私は楽しいのです。

オーナーや茶園で働く人々の思いも大切にしています。

2018年の秋、ジュンチャバリに行きませんか?

ご興味のある方、メッセージでお問い合わせください。

手配のお手伝いをさせていただきます。

毎年、秋にジュンチャバリへツアーを送り込むことを目標にしてます。

ジュンチャバリファンが増えますように。