自然に沿った生活

私たち人間も大自然の一部

朝日が上り夕方日が沈む

そよ風が流れる

草木の芽が出て花が咲き実が実。

地球が生きていて自転する。

私たちもその一部。

不自然なことしてたら不自然になるし

自然にしてたら心も身体も健やかで健康になる。

自分でも気づかないところで思考だったり行動睡眠食べ物食べ方が不自然になる。

買ってきたもの早い楽は不自然。

お家で自分のため家族のため

季節の食材で手作りしましょう。

教室では胡麻を炒ってすって本葛だけを使って胡麻豆腐を作っています。

胡麻を炒りする作業は心が整いとびきりの胡麻豆腐になります。

家というところは

家というところは

いると、永遠に仕事があります。

お掃除には、終わりはないように感じます。徹底的にやるとどこまでやるのか。

その点

外に出ると、。

お所月はタイのビーチリゾートでした。帰国してからインフルになり数日寝こみ。ずっと寝っぱなし。

タイは、羽田ーバンコクで乗り継ぎプーケットまで一気に行って、翌日スピードボートでピピ島へ。数日過ごしてまたボートでンガイ島へ。毎日寝ては食べて泳いで寝て寝て・・・

いろんなこと、家を離れると何もしません。ごはんも作らず家事もせず。ぼーっとしながら作戦タイムでした。

今は、

毎週火曜日学びのために東京に行っていますが、空き時間にどこかでお茶をします。

金沢にいると、お茶に行く時間も惜しくてめったに飲食店に行きませんが、外でお茶をする時間も良いものだと最近思います。

家と離れる時間も大切ですね。

暮れも差し迫り

12月の料理教室も残りわずかです。

21日23日のお節づくり

25日のプライベート中国茶

26日着付けクラス

27日のキムチづくり

でおしまい。

28日から冬休みです。

1月も中国茶と料理教室、キムチづくりとご予約をいただいております。

1月の料理教室は、

毎日の食卓に上っておいしいお野菜の煮物など、消化に良い季節のおかずをご紹介します。北陸の冬は湿度がありますが、それでも、暖房などで乾燥します。乾燥すると体の水分、血液も奪われます。気、血、うるおいをしっかり補い、身体を温め免疫力を上げる献立です。

日本人にとっての薬膳は、和食です。

特別な漢方の生薬を使わずとも、それぞれの食材には働きがあります。毎日食卓に自然に登場するおかずで身体を整えます。

お砂糖は身体を緩め、細胞を緩め力が抜け、身体を冷やすと言われています。

食材が持っている自然の甘味で身体を癒します。

身体の材料は、毎日の食事。口に入れるもの責任もって。

心を整え、食事を整え、程よい運動で、新しい年も健やかに過ごしましょう。

つくづく

私は本当に幸せです。

バカみたいとお思いになるかもしれませんが、

毎週火曜日東京に学びのために通うことができています。

肉体的にはきついけど、そんなことはどうでもよくて、

クラスメイトには用事があり休み休みの人もいます。

なのに、私は皆勤賞です。クラスで一番遠方から通っているのに。

家には、温かくサポートしてくれる家族がいます。仲間も応援してくれます。

どう行動するか

すべて私次第です。家族にできる限り負担をかけないよう私も家の中の事頑張ります。

そして、自分が選んだ学びができて、選んだ仕事をして、

状況がどうであれ、毎日の行動は自分で選べているのです。

それに対して、不平不満を言うのは大間違いで、わがままなこと。

何があっても笑顔でベストを尽くし家族や会った人に良いエネルギーをお伝えできる人でありたいと努力中です。

困ったことがあれば、友や家族に相談すればよいのです。

実は、物事すべてとてもシンプル。

難しく複雑にしているのは私の思考。

基本的に

私は、何があろうと我が家に出入りする方々、私とかかわりのある方々みんな大好きです。

ご縁があって巡り合った方々ですし、何よりも私や、私の活動に関心を持ってくださる方々です。

性格とか、いろいろあるけれど、それはすべて個性で、。

大昔は、あまりに自分とかけ離れた人とか、合わない人は面倒臭いと思うこともありました。イラっとすることが全くないわけじゃなけど、

イラっとする時ほど学びの時なんです。

例えば、母との関係。母の行いとかイラっとする。そしたら反面教師で、私はかわいいおばあちゃんになろう。こういうことはしないように気を付けようって、今の時点では思える。そして、どんどん進化していったら、世の中かわいいおばあちゃんだらけになるかもしれない。(^^♪

ココロのケアをしていると、常に人にも進化を求めているように思われるようなのですが、そうではありません。

私は、いつもありのままの皆さんが好きです。

そして、私もみんなも、常に自分を高めることも必要だと思っています。

いつも穏やかで晴れ晴れした明るい心でいられますように。

それが、私にとって心地よいから。

心から深く

自分を信じて、大好きならば

いつもと違う少しびっくりすることが起きてもきっと大丈夫。

少し動揺して1週間ぐらい何か出来事に気持ちが引っ張られてしまうことがあったとしても、本来の自分は戻ってきます。

なかなか、前向きな気持ちになれなくても、過去の楽しかった出来事、

心に残る幸せだと思えた出来事を振り返れば必ず自分を信じて待つことができるようになる。

自分の心が心地良いか、違和感を感じるかで物事判断されれば良いですよ。

全身の毛穴から

良いエネルギーを放出してください。

そういうイメージで良いです。

そしたら、一緒にいるだけで心地よい人になります。

重たい気持ちでいたらその逆になってしまいます。

 

今日も、さわやかな優しい笑みで始まります。

 

自分を整える

毎週火曜日

とにかく毎週火曜日東京に行くことは大きな喜びで楽しみであると同時に

肉体的にはそれなりにハードで、

月曜も水曜も木曜も朝から予定があり、木曜の午後はふらふらになります。

大体木曜の午後私は予定があっても半分魂が抜けたみたいになっていて何も頭に入らない。気合で乗り切ってる。

それで、今日も身体のガス欠を感じ、ゆっくり丁寧な気持ちで台所に立つとそれだけで、心の悲壮感が消えていきます。

今月教室で作ったかぶら寿司、自然栽培レンコンのグリル、自家製白菜漬け、お大根をお揚げと炊いて。。

台所は心と体を整える場所

身体は食事でできている。

何をどう食べるかで、心も身体も変わってきます。

それを作る神聖な場所は台所です。

今日は、まず、包丁を研ぐところからスタート。

包丁を研ぎながらお出汁をとる。

台所は、私と家族の命をつなぐ場所です。

お台所を整え、良い台所仕事ができますように。

台所仕事だけでなく、お洗濯、掃除も生活の基本です。

季節の仕込み

春は野草の仕込み

夏はトマトソースとかブルーベリーソース

今は、沢庵のための大根をベランダに干し、せっせとゆずジャムを仕込んでいます。

白菜漬けも完成です。かぶら寿司も。キムチは今年はお休み。

畑を持っていると、畑仕事のほかに収穫した野菜の処理というのがありそれなりに忙しいのですが、それは嬉しく楽しい忙しさで、心も身体も整います。

沢庵の大根は、畑から車に運ぶのもかなり重くてふーふー言います。

泥だらけなので湧き水のところで、たわしで大きな大根をせっせと洗います。水も冷たいのですが、慣れると手がポカポカしてきます。

もう、大分沢庵が干せてきたので、週明けか明日か、時間を見つけて糠で漬けなくては。私の都合ではなく、沢庵の様子に合わせます。糠は我が家でいつも食べている自然栽培玄米を精米して炒って用意します。沢庵のために、ミカンや柿の皮を干して用意してあります。

添加物の入っていない漬物を買うのは至難の業。

なぜ漬物を食べるのか。日本人に必要な菌様をいただき長い腸を整えるから、日本人には必要なのです。それが薬だらけの漬物だったら食べる意味がないのです。

口にするものは本物でなくちゃ。

 

ゆずジャムは1回1kg仕込むのに3時間近くかかるので、夜な夜なの作業です。

きび糖で作りますが、ゆずのきれいな色を出したいときは白いお砂糖です。

本当は、秋の蓬も取りに行きたいのですが、今年は断念です。

本格的な冬になる前にしっかり準備します。